「はじまりや堺 田園と歴史の街」といわれているように、堺市美原区は歴史と伝統が散りばめられたような街です。

今日は、そんな堺市美原区の特徴や土地の情報をいろんな角度からご紹介をしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

堺市美原区の歴史と地価情報

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/堺市美原区

東大寺の大仏鋳造でも大活躍をしたとされる河内鋳物師たちは、中世の技術者で主に、金属を溶かして鋳型に流し込むなどの技法で鋳造製品を製造をしていました。

そして、その河内鋳物師たちは堺市に移り住んで、時代を動かしたとされる「鉄砲」を製造していったのです。

そのためこの美原区では、「河内鋳物師かわちいもじ」という技術者たちの集まりを中心に活躍していたので、そういった歴史や貴重な文化財を今後も語り伝えていく責任と誇りある役割があるのですね。

堺市美原区の土地価格

また、面積が13.20㎢に、38,574人(推計人口、2017年10月1日)の人口が暮らしている堺市美原区では、土地の価格が下記のようになっています。

  • 土地公示価格 ➡ 237,530円
  • 土地取引価格 ➡ 250,000円

前年と比較してみると、公示価格では+3.19%の上昇となっています。また、実際の土地取引においては、+34.29%となっており約3割以上も土地の価格が高くなって売れていることが分かります。(2017年10月現在)

堺市美原区などのような地域は、都市部より不便に感じる人もいますが、実は今後、デジタルな社会が発展するほどに、歴史や昔の技術が見直されるといわれて注目をされる場所でもありますよね。

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堺市美原区の情報

引用:http://www.city.sakai.lg.jp/堺市美原区役所

堺市美原区は、明治時代の初頭に廃藩置県によって堺県に属していましたが、いろんな歴史を辿り、その後は大阪府へ含まれるようになりました。

それからは、地勢や産業、文化といったものが共通していることから、町村制になった時に、黒山村と平尾村、丹南村の3つが昭和31年の町村合併促進法に基づいて合併して生まれたのが「美原町」となったのですね。

「美原区」は、3つの村が合併したことから初めは「三原」だったそうですが、美しい平坦な野原が広がっていたことから現在の「美原区」としたそうなので、区民の願いも込められた名前なのでしょうね。

では、公園もありのびのびと子育てが出来そうな堺市美原区での子育て環境や教育機関なども見ていきますね。

観光スポット

  • 黒姫山古墳
  • 法雲寺
  • 丹比神社

このように神社仏閣が観光スポットとなっている場所も多いので、気持ちもゆったり出来そうですね。

教育機関

自然が豊かな場所であり、きちんとした教育を受けることが出来る学校もあるのが、子育て世代にとっては嬉しいことではないでしょうか。

大学

  • 太成学院大学

高等学校

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/大阪府立美原高等学校

  • 大阪府立美原高等学校(全日制普通科)
  • 大阪府立農芸高等学校(農業科)

中学校

  • 堺市立美原中学校
  • 堺市立美原西中学校
  • 堺市立さつき野中学校(小中一貫校)

小学校

  • 堺市立美原北小学校
  • 堺市立黒山小学校
  • 堺市立平尾小学校
  • 堺市立八上小学校
  • 堺市立美原西小学校
  • 堺市立さつき野小学校 (小中一貫校)

幼稚園

  • みはら大地幼稚園

この堺市美原区では、農業や伝統的な文化など「日本の宝物」を守っている地域の役割として、次のような企業も関わりをもって集積しています。

産業と企業の関わり

  • フルタ製菓の工場
  • オイシス(コンビニ向けの食品製造)
  • モリ工業等
  • 金剛組エンジニアリング
  • ヤマトプロテック(防災機器の製造など)

木材通りには、大阪木材工業団地があるために、どちらかというと木材関連の企業も多く集まっているのが特徴ですね。

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堺市美原区のイベント・まちづくり情報

 引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/西除川

堺市美原区では、区民の交流や活動を支援するイベントが行われているので、ご紹介いたしますね。

みはら区民まつり

これは、区民のみなさんがメインステージでの歌や踊りのショーを通して堺市内の各種団体と交流をしていくものです。これには、こうした堺市の各団体も模擬店を出店したり抽選会といったお楽しみも行っているそうです。

また、公民館や図書館などでもイベントを催しているので、地域の温かさも伝わってくるようです。こうした姿を通して、子ども達も社会での交流や繋がりを大切に出来る人に育っていくのでしょうね。

  • 商工会納涼フェスティバル
  • フリーマーケット
  • キャラクターショーなど

木材団地まつり

大阪木材工業団地で毎年10月の下旬ごろに行われるおまつりです。その名の通り、「木材」をテーマにして行われているので、木工家具やインテリアなどの即売会も人気が高いようです。

また、木材と「触れる」を中心としたイベントも催されているので気になりますね。

みはら芸術展

「わらもじ」といって、ワラを束ねた筆に墨を付けることで文字を書く文化活動があります。これは、もともと大阪出身の書家が発案をしたものだそうです。日本の文化と「和」が融合した興味深い文化活動ですね。子どもの幅広い情操教育という意味で、とても良いのではないかと思います。

だんじり祭り

大阪での有名なお祭りのひとつ「だんじり祭り」ですが、もちろん堺市美原区でも開催をされています。この日だけは、堺市美原区内の神社から出てくるお神輿と情熱がぶつかり合いですね。

堺市美原区の土地情報まとめ

引用:http://www.city.sakai.lg.jp/堺市美原区役所

今日は、伝統や文化を伝えゆくという堺市美原区の役割や、美原区全体について、その土地に関わる情報をいろいろ見ていきました。

  • 堺市美原区 ➡ 面積が13.20㎢
  • 人口 ➡ 38,574人(推計人口、2017年10月1日)

大阪の都心部と比較しても、広い土地で自然が豊かな堺市美原区では、土地の価格が下記のようになっています。

  • 土地公示価格 ➡ 237,530円
  • 土地取引価格 ➡ 250,000円

前年と比較した時には、現在の土地取引での数字で「約3割以上も土地の価格が高くなって売れている」ことが分かりましたね。(2017年10月現在)

先ほどもお伝えをしましたが、堺市美原区などのような地域は、確かに「都市部より不便に感じる人」もいます。しかし、デジタルな社会が発展するほどに、「歴史や昔の技術が見直される」ことで今後、実際に注目を集める場所でもあります。

新しいベッドタウンとしても、これから期待が大きくなってくる堺市美原区の不動産を所有されている人は、今後も楽しみですね。これを機会に、一度ご自分の不動産の価値を知るために査定をしてもらうのも大事なことですね。

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