横浜市青葉区は、東名高速道路や国道246号がはしっており交通の利便性がとても良い地域です。しかも、ほぼ全域が住宅地として開発されているのですね。今日は、そんな横浜市青葉区の特徴や土地情報をいろんな角度から見ていきます。

また、横浜市青葉区の土地に関わる生活情報や不動産売却情報も併せてお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

横浜市青葉区の地価情報

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/青葉区役所

横浜市青葉区の東には高速道路などが走り、西側には東急こどもの国線が走るなど交通の便が良いことで知られています。また、南北の方向には鶴見川が流れている等、農業用地も広くあるのですね。

そんな横浜市青葉区の土地の価格は、下記の通りとなっています。

  • 土地公示価格 ➡ 104万円  +3.15%
  • 土地取引価格 ➡ 78万円  -22.08%

土地価格の隣にある数字は、前年度と比較した値となっております。これを見てみると、公示価格が104万円となっており、3.15%ほど上昇しているのが分かります。

また、実際の土地取引では、-22.08%の下降をしており78万円となっていたことが分かりますね。

これまでの推移(過去30年間)では、平成7年に133万円を超えるという最高額で公示価格が出ていました。

実際の土地取引での推移(過去10年間)を調べてみると、2007年に108万円という最高価格を記録しています。

最近の土地取引では、100万円を切る形が続いており、2016年には大きく上がったものの今回は下がってしまったのですね。

横浜市青葉区の産業と企業

  • アキュフェーズ
  • クリエイトSDホールディングス
  • 劇団四季
  • タウンニュース社
  • ビック・ライズなど

これらの企業に勤めている人の中にも、横浜市青葉区の土地を購入したいと考える人は多くいるような気がしますね。

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横浜市青葉区の生活情報

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/青葉インターチェンジ

不動産を購入する人たちにとっては、名所や観光スポットなど直接は関係なくても重要な情報だったりします。観光スポットが近いと、土地の価格に大きな影響が出てくるからなのですね。

現在、不動産を購入しても子育て期間が終わると不動産を再び売却して、別の土地へと移住する場合も考えられます。その時に出来るだけ「価値のある土地」を購入しておこうと考える人もいるからなのです。

名所・観光スポットなど

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/神奈川県道12号横浜上麻生線

  • 寺家ふるさと村
  • こどもの国
  • 佐藤春夫旧居跡(鉄町)
  • TBS緑山スタジオ
  • 稲荷前古墳群
  • 市ヶ尾遺跡公園
  • 東急多摩田園都市まちづくり館
  • 玉川大学教育博物館など

全体的には、自然と文化の合流地点とでも言いたいような環境ですね。子育てをする人はもちろん、最近多いセカンドハウス用にと不動産を購入する人も喜びそうな地域です。

横浜市青葉区の交通情報

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/青葉台駅

横浜市で中心となる駅は、青葉台駅となっています。しかし、乗降客にとっては、生活の都合上「あざみ野駅」が多いのですね。また、たまプラーザ駅も急行停車駅のため、このように青葉台駅、あざみ野駅、たまプラーザ駅と3つに分かれているというわけですね。

電車

  • 東急田園都市線
  • 東急こどもの国線
  • 横浜市営地下鉄ブルーラインなど

バス

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/横浜市営バス

  • 東急バス
  • 小田急バス
  • 神奈川中央交通など

隣接する道路など

  • 東名高速道路( 横浜青葉インターチェンジ)
  • 国道246号
  • 神奈川県道12号など

高速からの眺めも、横浜市青葉区のあたりは緑が比較的多いく気持ちいいものです。仕事や通学にと、いろんな場面で利用することが多い交通機関も知っておいて損はないですよね。

横浜市青葉区の教育機関

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/桐蔭横浜大学

大学の職員や先生たちも、横浜市青葉区の土地を希望する人が多いのではないでしょうか。通勤にも研究にも、集中できる環境があるような気がしますね。

大学

  • カリタス女子短期大学
  • 國學院大學たまプラーザキャンパス
  • 玉川大学
  • 桐蔭横浜大学
  • 日本体育大学横など

高等学校

  • 神奈川県立市ヶ尾高等学校
  • 神奈川県立田奈高等学校
  • 神奈川県立元石川高等学校など

中学校

  • 桐蔭学園中学校
  • 横浜市立青葉台中学校
  • 横浜市立あかね台中学校など

関東でも教育レベルが高いといわれている横浜市にある青葉区での教育をしっかりと受けることで将来は東京都の大学を受験するときにも有利になる可能性も出てきますね。

小学校

  • 慶應義塾横浜初等部
  • 桐蔭学園小学部
  • 横浜市立青葉台小学校など

子育て環境&福祉情報

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/美しが丘西

 幼い子どもさんを育てているママの目線で見てみると今度は、養育施設や公共の施設が気になります。福祉環境が良いと暮らしやすくなるため人気が高い地域となるのですよね。

公共の施設など

  • 山内図書館
  • 美しが丘公園こどもログハウス
  • アートフォーラムあざみ野
  • 青葉国際交流ラウンジ
  • 千草台公園プール
  • 横浜青葉スポーツ広場など

この他にも、コミュニティ施設や地域のケアプラザなど区民の交流の場がたくさん持たれています。

横浜市青葉区で暮らしたことがある有名・著名人

  • 森内俊之さん(将棋棋士)
  • 森岡隆三さん(サッカー指導者)
  • 永木亮太さん(サッカー選手)
  • 大前元紀さん(サッカー選手)
  • 引田天功さん (初代)
  • 斎藤司さん(お笑い芸人)
  • 高木晋哉さん(お笑い芸人)など

体力勝負でも、頭脳戦でも、いろんな要素を育むことが出来そうな環境だというのが暮らしていた人の顔ぶれを見ても分かりますね。

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横浜市青葉区の口コミ情報

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/東急田園都市線江田駅東口

ここまで、横浜市青葉区についての基本情報を見ていきました。では、実際にここで暮らしている人たちは、どう思っているのでしょうか?その人たちの声を集めてみたので、本音に迫っていきますね。

不動産屋さんの口コミ

実際に、横浜市青葉区の不動産屋さんを利用してみて対応はいかがでしたか?また、良かったことや嫌なことはありましたか?

もし、嫌なことや困ったことが起こった場合には、どうしたら防げるかアドバイスがあればお願いします。

女性女性

やはり地元の不動産屋は強いと感じました。選択肢が多いだけでなく、ちょっとした近隣の情報も持っているので何かと頼りになります。他の気になる物件や相場も教えてもらえたし、家でじっくりと検討することが出来ます。ただ、しつこい営業が苦手な人は、大手の会社を利用すると気が楽かもしれませんね

 

男性男性

大きなトラブルはなかったのですが、請求書が届いたので見てみると付帯商品が希望していないのに購入したことになっていたので、契約書類には確認しすぎるほど目を通した方が良いと思います。購入した物件は気に入った場所だったし満足しています

どんな契約でも「契約」と付くものは、きちんと目を通しておきましょう。後々のトラブルを防ぐためにも必要なことですよね。

また、自分の性格である程度、苦手だなというシチュエーションは分かると思うので、それらに合わせて不動産屋さんを選ぶようにすると良いですね。

土地の口コミ

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/青葉台駅に隣接する大型商業施設

実際に横浜市青葉区で生活をしてみて、どんな感想を持ちましたか?横浜市青葉区での暮らしはどんなメリットがありますか?

女性女性

ブルーラインを利用して電車での渋谷行きが出来たり友人と美術館へお出かけしたりと助かっています。それから大学病院があるので万が一大きな病気が見つかっても検査や治療など最新の情報を得ることが出来るので頼もしく感じています。ただ、坂道が少し多いので歩くのが苦手な人は観光で訪れて確かめてみると良いですね

 

男性男性

公共施設が充実しているので、学生時代には受験の時などよく利用していました。現在は自然が残っており子どもたちと出かけることを楽しんでいます。畑や公園も多いので、それらを楽しみながら飲食店で時間を過ごすのが休日の決まりごとになっています。図書館が近いと良かったのですが、仕方ないので図書館は別の地域を利用しています

みなさん、デメリットも上手く「メリット」へ変えたり対処法を考えているようですね。せっかく暮らす街になるので、良いところを楽しめる過ごし方をしたいですね。経験者のハプニングを頭に入れて自分たちの生活に取り入れていきましょう。

横浜市青葉区の土地情報まとめ

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/横浜美しが丘

今日は、区の花が「ナシ」であるという横浜市青葉区について見ていきました。

横浜市青葉区の東は東名高速道路、西側には東急こどもの国線というように交通の便が良い横浜市青葉区の土地の価格は、下記の通りとなっていました。

  • 土地公示価格 ➡ 104万円  +3.15%
  • 土地取引価格 ➡ 78万円  -22.08%

実際の土地取引では、-22.08%の下降をしており78万円となっています。これは購入者から見ると願ってもないチャンスと見えますが、実は不動産を売却しようとしている人にとっても大きなチャンスとなり得る話なのですね。

横浜市青葉区は、 南北の方向には鶴見川が流れている等、農業用地も広くあることで大人にとっては通勤に便利であり、子どもにとっては育つ環境にすごくいい場所です。

不動産の購入を検討している人たちが、この青葉区の土地を見逃すわけないと思いませんか?賢い人なら、きっと目を付けているであろう青葉区の人気が「購入希望者が増える」ことで高くなる可能性が出てきます。

人が増えると経済的にも周辺環境が変化していき快適になりやすいことも原因の一つとなります。いま不動産の売却を検討しているのなら、自分の財産を調べてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

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