札幌市で不動産売却をお考えなら、とてもいい時期だといえるのではないでしょうか。北海道全体の人口が減少する中、札幌市では東京23区に次ぐ転入数となっているのです。ここでは札幌市の不動産売却についての情報をご紹介しますので売却される方も、また購入をご検討の方も参考にしてください。

引用:http://p.booklog.jp/book/43308/page/876889

発展する街、札幌市の土地価額の動向

北海道最多の約194万人の人口を有する政令都市、札幌市は、東京、横浜、大阪、名古屋に次ぐ国内第5位の都市です。

北海道の政治、経済、産業、教育、文化の中心地であるため交通網の整備も進み、観光地としてもにぎわいを見せています。

平成29年においても人口が増え続けている札幌は2017年地価公示率+9.28%の上昇率で、坪単価は平均37万2774円ととものすごい勢いです。

最も地価が高いのが札幌市中央区の坪単価133万6683円となっています。

宅地の平均価格は6万5541円/㎡、21万3868円/坪、2017年の変動率は+3.21%。

商業地の平均は23万2270円/㎡、76万7834円/坪、変動率は+11.78%です。

公示価格、基準地価ともに2014年から年々上昇し続け、特に2016年からは大幅な上昇が見られます。

この傾向は今後も年々上昇すると想定されます。

引用:https://kakakumag.com/car/?id=3824

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札幌市の不動産は雪に注意

札幌市は、豪雪地帯でありながら大都市であるという、世界的に見てもとてもめずらしい土地です。

その札幌市がこれほどまでに、発展したのは食品製造業や飲食などのサービス産業の充実もあってのことです。

仕事があるから人が集まり、飲食店や娯楽施設が増え、また人が集まる。

そのため人口の増加が止まらず、中規模新築マンションの建設も後を絶ちませんが、売れ残るといった事はなく、中古マンションも同様に売れているのが現状です。

そんな豪雪地帯ならではの不動産売却の事情があります。


駅近の価値観が札幌市は例外


他の都市では駅まで10分の物件とはかなり駅近な方ですが札幌市では事情が違います。

雪や吹雪の中を歩いて通勤、通学するには10分では駅近とはいえないというのが札幌市の常識です。

そのため物件の価格も他の都市が市の中央部からの距離が近いほど査定額が高いのに対して、札幌では市の中央からの距離よりも、駅までの距離が重要となっています。

実際に査定してみたら、他の都市とは違った傾向が出るかも知れません。


除雪費用が道幅8m以下では高くなる


札幌市に住むということは「雪の問題」を避けては通れません。

とくに東区、北区は雪が多く、除雪車が通れない幅8m以下の道路に接する物件では路線価も評価が低めで固定資産税が安くなるくらいです。

ポイントは家の前の道路が8m以上あるかで価格に大きく影響してきます。

市が除雪を負担してくれるのは道幅8m以上の公道、そして除雪同様に重要な排雪にいたっては道幅10m以上の公道となっています。

札幌市では「パートナーシップ除雪制度」を採り入れ、地域と市が費用を出し合い除雪業者に除雪を年に1回していますが、この制度がある地域とそうでない地域も不動産購入者にとってはチェックポイントとなっているのです。

雪かきは高齢になるほど大変な重労働となりますので、道幅8m以下の道路に面する物件選びは慎重になります。

引用:http://mainichi.jp/graph/2015/11/26/20151126k0000m040025000c/002.html

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札幌市の不動産売却、一括査定のメリットデメリット


「しつこい営業に対応するのが面倒だ」という意見


不動産の売却をお考えの方はまずは物件の価格がいくらになるかを知る必要性を感じておられます。

そのため最近では不動産の一括査定を利用されるケースがとても増えてきました。

その一括査定では一度に多くの不動産会社からの査定を集めることができることから、不動産を高く売るために有利だとされる反面、客を取り込むために、実際に売れると思われる価格より高い査定額を提示するケースもないとはいえません。

そして一括査定の利用をためらうオーナーには「しつこい営業に対応するのが面倒だ。」という意見を持つ人もいます。


「地元の不動産会社でじゅうぶん」という意見


また豪雪地帯であるという札幌市の特徴から地元をよく知っている不動産会社がいいと、直接地元の不動産会社をたずねていくオーナーもおられるようです。

地元の不動産屋に直接出向いて査定を依頼した場合、その不動産会社だけの判断で査定額が決められ、そして適正なのか不安なまま売り出し価格をつけて物件が売り出されることになります。

そこですぐに買い手がつけばオーナーも納得しますが、買い手がなかなかつかなかったり、その不動産会社が「売れないので値下げしましょう。」と提案してきたりした時には、「この不動産会社に売却を依頼して本当によかったのだろうか。」と感じることになるようです。


「デメリットを逆手にとれる」メリット


一方、不動産一括査定で複数の不動産会社に依頼した場合には、多くの訪問査定を受けることになるかも知れませんが、その分それぞれの会社の売却の取り組み方や情報を手に入れることができます。

そのため必然的にその中から本当に売却を依頼したい不動産会社を決めることになるのです。

また「しつこい営業に対応するのが面倒だ。」というイメージにも少し誤解があって、積極的にアプローチしてくる不動産会社ばかりではありません。

アプローチしてくるのは、その不動産が売却できると判断した不動産会社だけなのです。

不動産の一括査定はデメリットを逆手にとることで、売却益を少しでも多く、売却できる不動産会社を選べるといったシステムといえるでしょう。

<一括査定メリット>

●一度に多くの不動産会社の査定がもらえる

●物件についてのいろいろな情報が集まる

●その不動産の売却に積極的な業者が見つかる

<一括査定デメリット>

●複数の電話やメールに対応しなくてはならない場合がある

●物件が売れないと判断されればアプローチがない

●複数の不動産会社の訪問査定を受けなくてはならない場合がある

札幌市の売り出し中の物件を見てみよう

札幌市での売り出し中の物件をいくつかピックアップしていますので、価格などご参考になればと思います。

【新琴似1-12戸建】

引用:https://suumo.jp/jj/bukken/shosai/JJ012FD001/?ar=010&bs=021&nc=86116287

4380万円

北海道札幌市北区

JR札沼線「新川」バス10分新琴似2条12歩7分

□カーポート3台分有(車種による)・鍵付物置有
□埋設型融雪機(コンパクトタイプ)有/コンパクトでもどんどん融かします
□灯油セントラルヒーティング暖房(パネル・各居室/床暖・玄関土間、ダイニング、キッチン)
□基礎断熱
□雪が落ちにくい、美しい色合いの三角屋根
□エアコン(主寝室・ダイニング)

【発寒六条14戸建】

引用:https://suumo.jp/jj/bukken/shosai/JJ012FD010/?ar=010&bs=021&nc=88989641

ミサワホームの3階建て住宅

3050万円、3LDK+3S(納戸)

土地面積193.84m2、建物面積198.87m2

JR函館本線「発寒」駅 徒歩13分
地下鉄東西線「宮も沢」駅 徒歩15分

【宮の森2条17丁目 戸建】

引用:http://www.stepon.co.jp/kodate/detail_97472026/

3,380万円

5LDK

建物面積:208.51m2(約63.07坪)
土地面積:301.67m2(約91.25坪)※公簿
築年月:1990年12月
所在地:北海道札幌市中央区宮の森二条17丁目
交通:札幌市営東西線「円山公園」駅よりバス9 分「「宮の森2条17丁目」」バス停徒歩1 分

【ブランズ円山公園マンション】

引用:http://www.stepon.co.jp/mansion/detail_97473060/

3,990万円

 3LDK
専有面積:73.47m2 (壁芯)
所在階:11階部分/地上11階建て・RC造
築年月:2013年02月
所在地:北海道札幌市中央区北一条西27丁目
交通:札幌市営東西線「円山公園」駅より徒歩4 分
札幌市営東西線「西28丁目」駅より徒歩3 分

【サンピア中島公園 西棟】

引用:http://www.stepon.co.jp/mansion/detail_97413062/

1,390万円

 2LDK
専有面積:69.44m2 (壁芯)
所在階:6階部分/地上13階建て・SRC造
築年月:1980年09月
所在地:北海道札幌市中央区南十二条西6丁目
交通:札幌市営南北線「幌平橋」駅より徒歩8 分
札幌市営南北線「中島公園」駅より徒歩10 分
札幌市営軌道線「行啓通」駅より徒歩3 分

他にも多くの物件が札幌市内では販売されています。

売り出し価格の参考になると思いますので是非ご覧になってください。

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O氏O氏

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