横浜市にある不動産を売却するのなら、とてもいい時期に来たといえるでしょう。1990年代から続いていた地価下落も2013年から順調に上昇しているのです。横浜市は交通アクセスにも優れ、住みたい町として人気が高く、人口も年々増加しています。今後も日本の市町村の中で最も大きな町として発展を続けるでしょう。

引用:https://sumaity.com/house_new/14/city_14111/?page=5

ファミリーの定住率が高い、横浜市の土地価額の動向

横浜市の最新の地価公示価格では平均32万3175円/㎡、106万8348円/坪、前年比では+2.92%の上昇となっています。

最も地価が高いのは横浜市西区、次いで中区、最も地価が低いのは栄区で前年比-1.28%の下降状態です。

では横浜市のランキングで地価を見ていきましょう。

<2017年横浜市の市町村地価ランキング>

1位:横浜市西区、137万2071円/㎡、453万5773円/坪、前年比+10.22%

2位:横浜市中区、55万2709円/㎡、182万7137円/坪、前年比+5.53%

3位:横浜市神奈川区、36万6581円/㎡、121万1840円/坪、前年比+4.07%

4位:横浜市港北区、36万1933円/㎡、119万6473円/坪、前年比+1.08%

5位:横浜市青葉区、31万6666円/㎡、104万6831円/坪、前年比+2.13%

6位:横浜市鶴見区、30万1968円/㎡、99万8242円/坪、前年比+0.91%

7位:横浜市都筑区、27万8254円/㎡、91万9850円/坪、前年比+2.76%

8位:横浜市南区、26万0347円/㎡、86万0653円/坪、前年比+1.76%

9位:横浜市港南区、23万7166円/㎡、78万4022円/坪、前年比+0.59%

10位:横浜市戸塚区、23万2402円/㎡、76万8273円/坪、前年比+1.60%

11位:横浜市緑区、22万6222円/㎡、74万7842円/坪、前年比-1.55%

12位:横浜市保土ヶ谷区、21万1979円/㎡、70万0758円/坪、前年比+0.80%

13位:横浜市磯子区、20万4683円/㎡、67万6640円/坪、前年比-1.78%

14位:横浜市泉区、20万3069円/㎡、67万1305円/坪、前年比+0.80%

15位:横浜市旭区、19万7342円/㎡、65万2373円/坪、前年比-1.34%

16位:横浜市金沢区、19万1839円/㎡、63万4179円/坪、前年比+0.55%

17位:横浜市瀬谷区、18万4780円/㎡、61万0844円/坪、前年比+0.36%

18位:横浜市栄区、17万5564円/㎡、58万0377円/坪、前年比-1.28%

横浜市西区の地価、地価上昇率が飛びぬけて好調であるのに対し、緑区や磯子区など地価が下降している地域もあり、新しい商業施設が出来る地域と昔ながらの地域との格差が見られます。

横浜市の中でも一極集中化が際立っているとはいえ「勤務は東京、住まいは横浜」といった根強い層がいくらでも控えている人口の多さに物件が飽和することも考えにくいでしょう。

引用:https://house.goo.ne.jp/buy/bm/detail/14117/030/W/P67715911.html

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横浜市、宅地造成工事規制区域

横浜市は実に70~80%の土地が山や坂でできています。

そのため多くの地域が「宅地造成工事規制区域」となっているのです。

宅地の所有者はがけ崩れなどの災害が所有地で起こらないように安全な状態を維持しなくてはなりません。

また高さが2mを超えるがけが出来る切土、1mを超える盛り土500㎡の工事を行う場合には都道府県知事の許可が必要となります。

最も注意が必要なのががけ(30度以上の傾斜地)を支える擁壁です。

擁壁の安全対策については老朽化も手伝い不透明な部分があります。

「宅地造成工事規制区域」にある物件の売買には「擁壁の検査済証」の確認が必要となる場合がありますので注意してください。

「宅地造成工事規制区域」以外にも横浜市には「土砂災害警戒区域」が非常の多いですので売却時には告知の義務が発生します。

引用:https://allabout.co.jp/gm/gc/457178/

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横浜市の不動産売却、一括査定のメリットとデメリット


訪問査定を受ける不動産会社はバランスよく


最近ではかなり一般的になってきた不動産一括査定です。

インターネットに必要な情報を入力するだけで、複数の不動産会社から物件の査定がしてもらえるというもの。

比較的若い人に人気のあるサービスですが、当然デメリットもあります。

まず、一括査定に出した不動産に売れる魅力がないと判断された場合、希望した数社の不動産会社から机上査定が送られてきますが積極的なアプローチを得ることができません。

次に売れそうな魅力ある物件であった場合にもひとつデメリットがあります。

それは他の不動産会社に客を奪われないために、査定額をちょっと色付けすることもあるのです。

そういったことをよく知っている不動産売買に比較的慣れたオーナーであれば、査定価格だけで不動産会社を選ばず、バランスよく地元に密着しているところ、大手、査定額のいいところと織り交ぜて訪問査定を依頼するようです。


気をつかわずに複数の意見を聞くことができる


不動産一括査定のメリットはというと、複数の会社をてんびんにかけても気を使わなくてもいい点です。

いろいろな不動産会社の店舗に訪ねていって売却の相談をするのはちょっと気が引けるという人も、一括査定ではそもそもコンペ形式ですのでまったく気にせずに、対応や信頼度、価格で不動産会社を最終的に選べばいいでしょう。

不動産は大きな売買ですので、じっくりと数社を比較してみることは、実店舗に行く場合も一括査定でも同様に重要なことです。


一括査定のメリット


  • 多くの不動産会社の査定がインターネットで集められる
  • 査定をくれた不動産会社によって物件についての情報が集まる
  • その不動産の売却に自信のある業者が見つかる
  • 不動産会社を比較しながらどこがいいのか検討できる

一括査定のデメリット


  • 複数の電話やメールに対応しなくてはならない場合がある
  • 中には高めに見積もった査定がある
  • 物件が売れないと判断されればアプローチがない
  • 複数の不動産会社の訪問査定を受けなくてはならない場合がある

引用:https://www.athome.co.jp/mansion/shinchiku/tag/modelroom/kanagawa/yokohama_tsuzuki/list/

横浜市ではどんな物件が売り出されているか

【すすき野1 6480万円】

引用:https://suumo.jp/chukoikkodate/kanagawa/sc_yokohamashiaoba/nc_87986691/

神奈川県横浜市青葉区

東急田園都市線「あざみ野」バス10分すすき野一丁目歩3分

間取り:4LDK

土地面積:165.38m2(登記)

建物面積:290.87m2(登記)

完成時期:1991年8月

【スカイバルコニー付・築10年メンテ良好中古戸建 2580万円】

引用:https://suumo.jp/chukoikkodate/kanagawa/sc_yokohamashisakae/nc_88851073/

神奈川県横浜市栄区飯島町

JR根岸線「本郷台」歩17分

間取り:3LDK

土地面積:60.29m2(18.23坪)(登記)

建物面積:103.71m2(31.37坪)(登記)、うち1階車庫7.21m2

完成時期:2007年8月

【ライオンズマンション西横浜  1190万円】

引用:https://suumo.jp/ms/chuko/kanagawa/sc_yokohamashinishi/nc_89004818/

フラット35可

相鉄本線「西横浜」歩2分

JR横須賀線「保土ヶ谷」歩15分

京急本線「戸部」歩15分

神奈川県横浜市西区久保町

間取り:1LDK

専有面積:33.73m2(壁芯)

所在階/構造・階建:4階/SRC8階建

完成時期:1980年10月

【三井不動産旧分譲マンション「パーク・ハイム南軽井沢」 4380万円】

引用:https://suumo.jp/ms/chuko/kanagawa/sc_yokohamashinishi/nc_89059614/

JR京浜東北線「横浜」歩15分

相鉄本線「平沼橋」歩17分

ブルーライン「三ツ沢下町」歩20分

神奈川県横浜市西区南軽井沢

間取り:3LDK

専有面積:77.76m2(壁芯)

所在階/構造・階建:2階/RC6階建

完成時期:1984年7月

他にも多くの物件が横浜市内では販売されています。

売り出し価格の参考になると思いますので是非ご覧になってください。

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O氏O氏

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