大川市は、大川家具としても有名です。大川市は、面積が33.62km2あり、総人口 33,634人(推計人口、2018年4月1日)の自然があふれる地域となっています。また、家具つくりの地域としても知られています。

今日は、そんな大川市の生活や不動産売却法を土地情報と併せてお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

大川市の地価情報

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/大川市役所

不動産が決まると次に気になるのも「家具」などインテリア関連だという人も多いでしょう。自然があふれる地域での家具作りなど、大川市の特徴もご紹介いたします。

大川市には、温泉や文化財、そしてカササギの生息地があり、まさに貴重な宝物がたくさんある地域なのですね。そんな大川市の土地の価格は次の通りとなっています。

  • 土地公示価格 ➡ 7万円  +1.76%
  • 土地取引価格 ➡ 5万円  -12.09%

土地価格の隣にある数字は、前年度と比較した値となっています。これを見てみると、土地公示価格では、小さな上昇ではありますが、7万円となっていますね。

また、実際の土地取引では、5万円となっており、大きな-12.09%が影響しているようです。

ちなみに最も高かった公示価格は、1985年の28.98万円となっており、最低価格では2017年の7.43万円となっています。1985年頃では、土地の価格が75%も下落するとは誰も予想出来なかったでしょう。

次に、最近での過去10年にわたる推移を見ますが、公示価格は2008年の11万円を最後に下落していき、2015年からは7万円台へと下がっていきました。

土地取引における過去約10年の推移では、2007年には6.64万円だった取引価格が、下がり始めて2015年には4万円にまで下落していたのですね。

このまま下落するのでしょうか? 気になるところですが、まず大川市の魅力とメリットをしっかりと再確認することで、今後を予測してみましょう。

大川市の産業と地域経済

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/温泉

  • 関家具(株)
  • 松田家具(株)
  • (株)サカイ工芸
  • (株)マーゼルン
  • 大丸木工(株)
  • 内田工芸(株)
  • (株)HARA TECH JAPAN
  • アートウッド(株)
  • 不二貿易(株)
  • (株)馬場木工
  • (株)アルファタカバ
  • 大丸木工(株)

やはり大川市の産業は、圧倒的に「もの作り」である家具や木材加工が中心となっているようです。現在でも、大川市の家具の生産高では日本一を誇っているのですね。

また、大川市だけでなく近隣の地域でも家具関連の企業が密集していることも大きな特徴となっています。

大川市のその他の産業

農業では、い草や麦、そしてイチゴの生産が盛んに行われており、近年ではイチジクの生産なども行われているのですね。

水産物の方では、「福岡海苔」で知られています。また、エツといってカタクチイワシの一種である魚が初夏から7月ごろまで遡ってくるため漁獲量として貢献しているようです。

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大川市の生活情報

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/筑後川昇開橋

ここからは、大川市の観光や交通といった生活に欠かせない情報や子育て世代のために必要な教育機関などをご紹介いたしますね。

街づくりやイベントなど

  • 風浪宮例大祭(2月)
  • 肥後街道を行く(4月)
  • 筑後川昇開橋スタンプラリー
  • 筑後川フェスティバルin大川
  • 昇開橋まつり
  • 大川花火大会(8月)
  • 大川木工まつり(10月)
  • 雲助道中など

大川木工まつりなど、一般的なイベントと異なり大川市でしか楽しめない行事があるのは嬉しいですね。大川市に自分たちの土地を購入していく人たちにとっては、大川木工を通してインテリアという形で新しい生活の一部となっていくわけですから大切に感じるのではないでしょうか。

名所・観光スポットなど

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/カササギ

  • 筑後川昇開橋
  • 旧吉原家住宅
  • 風浪宮
  • 日吉神社の船神輿
  • カササギ生息地
  • 白鷺の楠
  • 風浪宮

筑後川昇開橋や旧吉原家住宅そして風浪宮は、国が指定する重要文化財となっています。他にも天然記念物となっているカササギの生息地として、そして色々な重要な文化財がたくさん保全されているのも大川市の特徴です。

  • 市立清力美術館
  • 市立古賀政男記念館
  • 三潴銀行記念館・九州貨幣博物館
  • 大川昇開橋温泉
  • 大川温泉など

大川市の交通情報

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/福岡空港国内ターミナル

大川市で中心となるバス乗り場は、JR羽犬塚駅や西鉄柳川駅となっています。バスを乗り継いだり、自家用車を運転して等が可能なら、福岡空港を利用することも出来ます。

一気に都心へと向かうことも出来る距離が良い感じです。小さな頃に、家族旅行を経験した子どもの方が、社会性が身につくらしいので、自分たちの土地を購入してくれる人たちも、たくさん社会経験が積めると良いですね。

バス

  • 西鉄バス

大川市では、西鉄バスによって久留米を始めとする地域への運行として5路線が1時間に数本運行されています。

自然が多いので交通網は北九州市などと比較すると発達していないので、大川市での暮らしに慣れるまでは、もしかしたら物足りなさを感じることがあるかもしれませんね。

隣接している主要道路など

  • 有明海沿岸道路大川IC
  • 国道208号
  • 県道19号など

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大川市の教育機関

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/国際医療福祉大学大川キャンパス

大川市では、大学から幼稚園までの教育施設があるため環境が整っています。

また、公共の乗り物を利用したり、頑張って自転車を漕いだりと、工夫をすることで近隣の地域へも進学することが可能となり、将来の選択肢が増えていきそうですね。

大学

  • 国際医療福祉大学福岡県大川キャンパス

高等学校

  • 福岡県立大川樟風高等学校

中学校

  • 大川中学校
  • 大川東中学校
  • 大川南中学校

小学校

  • 大川小学校
  • 宮前小学校
  • 三又小学校

幼稚園

  • 木室幼稚園
  • 梅花幼稚園
  • 白鷺幼稚園など

幼稚園もいくつかあるので、自分の教育方針にあった幼稚園を選べるように大川市役所に問い合わせてみるのも良いですね。

その他の教育施設

  • 学校法人高木学園 大川看護福祉専門学校

少子高齢化が深刻になっていますので、こうして看護や介護の道を歩まれる人たちは本当に尊いなと感じます。

大川市の子育て環境&福祉情報

子育てをするために不動産を購入するといった人も多いことから、土地の選び方と子育てに関する情報は引き離すことが出来ないくらい重要です。

この地域に土地を持っていて売却を考えている人なら、こうした情報を有効利用して土地の付加価値をアピール出来るように考えていきたいですね。

保育園

  • 大川中央保育園(榎津)
  • 大川保育園(向島)
  • かささぎ保育園など

大川市で暮らしたことがある有名・著名人

  • 陣内孝則さん(俳優)
  • KABA.ちゃんさん(振付師)
  • 古賀政男さん(作曲家)
  • 金子勇さん(社会学者)
  • 中村サチコさん(声優)
  • 古賀正紘さん(サッカー選手)など

大川市で暮らしたことがある有名・著名な人たちは芸術系の職業が多いような気がします。物づくりも立派な芸術なので、それを創り出す人たちの心も豊かに育つと良いですね。

大川市の伝統と家具

引用:http://www.okawa-kagu.net/neko/

大川市観光では、インテリア情報ステーションとして、大川テラッツァを設置しています。ここには、大川市の観光スポットやインテリアの情報を集約した大川市のすべてが詰め込まれている会場となっているようです。

そのため、市内で開催中のイベントや最適な家具の情報など大川市を楽しむことが出来る情報を提供してくれるスペースとなっているのですね。観光だけでなく、大川市の土地に暮らす人にとっても大きな役割を持っています。

特に家事をしている主婦にとっては、生活の一部となる家具に対して敏感に情報を吸収しようとする人も多く、季節ごとに開催される木工まつりも気になりますよね。

こだわりと特性

職人さんのこだわりが詰まっている家具の心地よさは、使う年月とともに味わい深くなっていくものです。大川市の家具に携わる人にとっては、「こだわるもの」と「新しく取り入れるもの」をしっかりと考えているところが人気なのでしょう。

決して変えない伝統と、新しく挑戦していく心意気が1つ1つの家具に表れているのかもしれませんね。

ねこと家具の時代

引用:http://www.okawa-kagu.net/neko/

「使えば使うほど家族の景色になる家具」をコンセプトにしている「ねこ家具」にも注目です。

近年のペットブームでは、メディアでも「ねこ」を題材にしているものをよく見かけます。ねこの人気は、背景に「共働き」があるといわれています。

ワンちゃんだと散歩に連れて行ったりする必要が出てきますが、ねこちゃんの場合には、室内で大丈夫なので(むしろ病気を考えたら完全室内が理想です)飼い主さんの負担も軽減できるペットでもあるからですね。

また、ねこ派の人にとってみると「ねこではなく我が子」なんだという気持ちの人も増えています。不動産を購入する場合にも、例えばキャットウォークを設置したり、ねこちゃんが過ごしやすい家になるようにデザイナーや自分たちの手で変えていく人も多くなっているのですね。

そういう意味でも、大川市の家具は「ねこにとっても使い心地の良い家具」となっているようなので、不動産と併せて試してみるのも良いですね。

大川市の土地情報まとめ

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/大川インターチェンジ

今日は、市の花を「かんな」に制定している大川市の不動産を購入した時のメリットや魅力について見ていきました。

大川市の木は、ちなみに「桐」となっています。木も花も植物ですが、家具作りにも必要な道具としての「カンナとキリ」をかけているのでしょうか…だとしたら粋な選択ですね。

  • 土地公示価格 ➡ 7万円  +1.76%
  • 土地取引価格 ➡ 5万円  -12.09%

大川市の土地の価格は上記のようになっていましたね。この頃は、自然の多い場所にセカンドハウスを設ける人も増えているようです。土地取引価格が5万円ということは、都心と比較すると破格値です。

購入したいと思う人が多くなると、そこから価値が生まれたり交通網が充実してきたりと変化する可能性も出てきます。

みんなが暮らしてみたいと思う街づくりをしていくと、大川市の自然と芸術の街へ関心を持つ人も増えていくでしょう。

また、温泉や文化財、そしてカササギの生息地がある大川市は、木工関連産業や商業施設がたくさん集まっており、快適な生活が出来ることで今後も注目を浴びそうな予感です。

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